・検査リストで選択した行の患者情報が自動入力されます。
(改善前)
生年月日が空欄で登録していた場合、検査日当日の日付が自動入力される。
同じカルテIDで複数検査がある場合、検査全件が候補として表示される。
(改善後)
生年月日が空欄で登録していた場合、空欄のまま自動入力される。
同じカルテIDで複数検査がある場合、検査日時が最新の検査1件のみ候補として表示される。
(改善前)一致するカルテIDが存在しない場合、カルテID欄に入力したIDが削除される。
(改善後)一致するカルテIDが存在しない場合、警告メッセージを表示し、入力したIDは保持される。
(改善前)カルテIDを入力後、Enterボタンを押すとカーソルが性別に移動する。
(改善後)カルテIDを入力後、Enterボタンを押すとカーソルが名前に移動する。
撮影順を変更する際に、撮影部位の並び順を変更できます。
(※診察室用のビューワーソフトで閲覧する際は撮影順に並びます。)
2枚目、3枚目の撮影の際に、画面のREADYの表示を確認せずに効果音で撮影READYの状態を確認できます。
効果音が不要な場合は削除することも可能です。
以下の2つの条件の組み合わせで、撮影後に画像処理が進まないバグを改善しました。
条件1:インポートした画像のDICOMタグ(PatientName、InstitutionName、OperatorNameなど)に「=」の記号が含まれている。
条件2:条件1のインポートした画像のカルテIDから患者情報を自動入力して撮影する。
(改善前)部位名を変更しても画像処理や回転反転の設定は変更前のままになる。
(改善後)部位名を変更後、画像処理ボタン(Soft/Normal/Sharp)を押すと変更後の部位の画像処理と回転反転の設定が適用される。
(改善前)診察室用ビューワー等に送信すると切り抜き範囲が変わってしまう。
(改善後)診察室用ビューワー等に送信しても切り抜き範囲は変わらない。
(改善前)マウスホイール操作による拡大縮小で細かな調整ができない。
(改善後)マウスホイール操作による拡大縮小をx0.01単位での調整ができるようになった。
(改善前)マウスオーバーでストレージ残容量のポップアップメッセージが表示される。
(改善後)クリックでストレージ残容量のポップアップメッセージが表示される。